眠れない!子供の咳にはあの野菜が効く!

育児
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小さな子を持つみなさま、いつも育児お疲れ様です。

子供が風邪をひくと憂鬱になる方、いませんか?

夜中に咳で起きて泣き、寝不足で泣き。。。親も寝不足で泣きたくなりますよね。

つらいのは子供、とわかってはいてもついつい子供にあたってしまうことも。

うちの子も鼻かぜをひいたときなんかは、夜中にせき込んで大泣きし、そのまま嘔吐(鼻水)なんてことがよくあり、申し訳ないと思いつつもイライラしたものです。

今は4歳近くなり、風邪をひくこと自体減ったのでかなり楽になりましたが。

その当時どうにか改善したいと思って試したもので効果があったのを紹介しますね。

 

咳に効くのはあの野菜!

色々調べた中で一番驚き&効果的だったのが、玉ねぎを使ったものです。

本当に手軽にできて効果があるのでぜひ試してほしいです。

やり方は、玉ねぎを半分に切って断面を上にして枕元においておくだけ!

一晩おくと部屋中玉ねぎ臭になるのがちょっとデメリットですが、この玉ねぎ臭さ(=硫化アリル)が咳に効果てきめんなのです。

寝返り等で落とさないように置く場所には注意してくださいね!

一晩おくと表面が乾いてしまいますが、せっかくなので捨てずに朝ごはんにでも使っちゃいましょう。乾いた部分を少しスライスすれば普通に使えます。

 

定番のハチミツ

※1歳未満の子にはハチミツは厳禁です!!ご注意を。

のどといえばハチミツ。

鼻水由来の咳ではなくて乾いた感じの咳の場合はハチミツがいいかも。

寝る前にスプーン一杯食べるだけです。

普通のハチミツでもいいですが、抗菌作用の高いマヌカハニーだともっと効果的です。

(いいものはかなり高いし、ちょっとクセがあるので子供には不人気かもしれないけど)

大根を一口大に切ってハチミツに漬けたハチミツ大根もオススメ。

夜中にせき込んで起きてしまったときにも一口食べさせてあげるといいですよ。

 

我が家の定番ヴェポラップ

お次は我が家の常備品、ヴェポラップです。

一時期よく見かけたけど最近あんまり見なくなってしまったな。。。

スーッとするワセリンみたいな塗り薬で、胸や背中にすりこんで使います。

このヴェポラップ、6か月から使えるので咳止めが使えない小さなお子さんでも使えるところがうれしい。

胸に塗るのが定番ですが、イギリスでは足の裏に塗ると咳が止まる!という民間療法があるそうです。

足の裏全体に適量を塗り込み、靴下をはかせるというもの。

口コミを見てると誰にでも効果があるわけではないようですが、試してみる価値はあり!

ヴェポラップは大人でも鼻づまりのときとかに使えるので常備しておくとよいです。

 

最後に

さて、いくつか咳を止める方法を紹介しましたが、一番大事なのはできるだけ咳が出ないようにしてあげること。

子供の場合、鼻水が原因のことが多いので、こまめに鼻を吸ってあげることが大切です。

よく見かける、親が自分の口で吸うタイプはおすすめしないです。私はあれで結構な確率で風邪をもらいました。。。

鼻水を放置しておくと中耳炎になっちゃったりもするので、できるだけ取ってあげたいですね。

頻繁に耳鼻科に行くことはできないので、電動タイプの鼻吸い器を常備しておくと便利です。

(うちの子は怖がっちゃってダメだったので、小さいうちから慣らしておくことを推奨…)

自分で鼻がかめるようになるまでの辛抱です。

 

ここに紹介したことはすべて大人にも効果があるものなので、ご自身が風邪でつらい時にもぜひ試してみてください。