保活体験記①

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認可保育園申し込みまで

 

私の住んでいるところは激戦区とまでは言えないにしろ、

比較的待機児童の多いエリアのようです。

都内ではあるもののマイナーなエリアなため、あんまり話題にはならないです。

子供が生まれてから引っ越してきたわけではないので、

保育園の状況はほとんどわからない状況からの保活スタートでした。

 

そもそも仕事についてそこまでの情熱がなかった私には、

あまり保活に熱心になる理由がなかったのです。

転職後すぐの妊娠になってしまった後ろめたさ・育休を取らせてもらえた感謝から、

一応保育園申し込みの意思を見せなくては、みたいな不純な動機でした。

 

我が子は夏生まれのため、4月入園ができるのは0歳クラスのみ。

1歳の4月だと育休の期限である1歳半を超えてしまいます。

年度途中での入園は絶望的なので、必然的に0歳クラスから申し込むことになりました。

※これから妊娠希望される方はできる限り生まれる時期もご検討を。

 

認可保育園の申し込みは12月でしたが、9月頃から参加していたママ会にてこのままじゃヤバイと思うようになります。

一人のママがものすごく保活に意欲的で、市内すべての認可・認証保育園を見学したorこれからするというのです。

絶対に復職する!というバリキャリ系ママでした。見た目はふんわり系だったのに。。

しかも認証保育園は9月に申し込みが始まっていて、すでに順番待ちになっているとのこと。

あんまり保活に積極的じゃなかったため認証保育園の申し込みなんて気にもしていませんでした。

とりあえず通えそうな認証保育園に問い合わせ、見学申し込みをしてみます。

どうやら見学すらも順番待ちになっているようで予約が取れたのは1ヶ月後とかでした。

 

結局10月になってから2箇所の認証保育園に見学に行きました。

認可保育園は一切見学しなかったため、いまいち違いもわからないような状況です。

そもそも、ここがいい、あそこがいいと選べる余裕などないようだったので入園申し込み書をもらいにいくくらいの気持ちです。

どちらも9月に1次申し込みが終わっており、これから申し込む場合は空きが出た時に案内するという感じでした。

保育料は若干違っていましたが、0歳児の10時間保育で6万〜7万だったかと思います。

結局印象もよく保育料も若干リーズナブルだった1つの認証保育園にのみ申し込みをし、気持ちを認可へ切り替えます。

 

認可保育園の申し込みは12月でしたが、申込書をもらうには11月頃に役所で開かれた説明会に参加しなければいけませんでした。

申込書だけもらうこともできたようですが、説明会は土日にも開催されたので主人と一緒に参加しました。

この説明会の広報がなかなか分かりづらい。自分からアンテナを張ってないと見逃すかもしれないです。

説明会は何回かに分かれていたのですが、1回の参加者は相当多く立ち見もかなりいました。

質疑応答では昨年待機になった人から不満の声が上がったり、若干微妙な空気もありましたね。

 

そんなこんなで申込書をもらい、期限までに申し込みをしなくてはいけません。

会社に用意してもらう書類もあるので育休中の場合は早めにやりとりしないといけないです。

申し込みは郵送はできないので直接役所へ持っていく必要があります。

その場で書類の確認をされ、整理番号?受理番号?みたいなものがもらえました。

結果は2月の初めに郵送となるようです。

それまでは特にやることもないので、気長に待つのみなのですが、

実際に申し込んでみると0歳で預けてもいいのだろうか、仕事したくない(笑)、など色々と葛藤が生まれます。

子供もできることが増えてきて可愛い時期になるので余計に、です。

 

保活の結果と心の葛藤はまた次回。

体験記②はこちら