★整形レポ★小陰唇縮小のカウンセリング受けました

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久しぶりの整形ネタです。(そんなに頻繁にあっても困るが)

二重まぶたなど顔の整形と比べて友達とあまり話題にしないであろう整形、婦人科形成。

その中でも小陰唇縮小はこれを専門に謳っている先生もいるくらいメジャーな手術なんですよね。

一説には女性の半数が悩んでいるのが小陰唇肥大だとか。

私自身も中学生くらいから気になっていた部位です。多分悩んでいる人の中でも大きい方だと思う…。

正直、もう結婚もして子供も生まれて、さらにはレスなわけで(涙)、もういいかなって感じだったんですが、やっぱり機能的にも邪魔くさいのでカウンセリングを受けました。

 

①某有名医がいる銀座のWクリニック

ここは小陰唇縮小術にかなり力を入れていて、口コミサイトなんかでは上位に挙がってきます。

某有名Sクリニックを辞めた?婦人科形成で有名な女医さんがいるところです。

予約はまあまあ取りやすく、カウンセリングすら取れないということはありませんでした。

ただ、有名な女医さんではなく別の先生になったので、こだわる人は注意が必要です。

小陰唇縮小をメインでやっているといってもいいくらいのところなので、カウンセリングの資料や説明は充実しています。

カウンセリング自体は専門のカウンセラーが担当してくれます。

特にこちらからお願いしなかったからか、症例写真は見れませんでした。

先生の診察では下半身は何もつけない状態で実際に見てもらいます。

鏡で自分でも見れるようにしてくれますが、特段詳しく説明されるわけでもなかったのでどうなんだろう?

副皮があるかないかの確認くらいのあっさりしたものでした。

診察自体は5分10分くらいで終了し、再度カウンセラーから金額や注意事項などの説明を受けます。

ここは抜糸ありとなしの2パターンがあるのですが、抜糸なしはなかなかのお値段です。が、ほぼ抜糸なしを選ぶように誘導されますw

私は副皮も切除になるとのことで、通常価格だとなんと50万越え!(抜糸なしの高い方)

手術自体の金額に加えて静脈麻酔代5万円が必要になります。

モニター制度もありますが、モニターになったとしても30万くらいになりました。(モニターだと静脈麻酔5万+本来は任意の麻酔3万が強制になります)

しかもモニターの条件がなかなかきつかったです。(口コミ広場やSNSで複数回の投稿・ビデオインタビューなど)

もともと即決するつもりはなかったので、まあこんなものかなと思って予約はせず帰りました。

しつこい勧誘とかはなかったので、検討してお願いする場合は電話します、という感じで問題ないです。

 

②小陰唇縮小術の症例は多くないであろう新宿のUクリニック

1回目のWクリニックでのカウンセリングを踏まえ、まあ30万でもいけるかな~と前向きに考えてはいたのですが、さらにいろいろと調べまくっていました。

そこで見つけたのが、「小陰唇と副皮を別料金にしてるとこは胡散臭い」という口コミ。

その人は20万くらいで両方をやってもらったようで、特に不満はないようでした。

30万でしかもモニターのためにいろいろと時間を割かなきゃいけないと思うと辛いので、もう少し探してみることに。

検索結果トップに出てくるようなところはほとんど同じような料金体系なのですっ飛ばし、ややマイナーなクリニックをいくつかピックアップしました。

その中で副皮の設定がなく、麻酔が別で数万かかるようなところを外して20~25万くらいでできそうなところが3か所ほど。(私が楽に通えそうな範囲で)

小陰唇縮小術 | 新宿ラクル美容外科クリニック (racle-cl.jp)

小陰唇縮小|婦人科形成 (ayc-medi.com)

料金表 | U CLINIC SHINJUKU (u-clinic.or.jp)

この3つにカウンセリング予約をしようと思ったのですが、一番最初に予約がとれたUクリニックに決めてしまいましたw

私にとってはカウンセリングが早く予約できるのはありがたかったです。(まあ、予約が取れない方が人気なんだろうなって思うけど)

このUクリニック、小陰唇縮小術については説明もさらっとしかなくメニューの隅っこにちっちゃく載ってる感じです。

心配性な人はきっと選ばないんだろうなあ苦笑

ただ、形成外科を担当するであろう院長の経歴を調べるに、形成外科としての経験はそれなりにありそうでした。他の美容外科も兼任してる?っぽい。

比較的予約が取りやすい理由も、開院してから1年ほどしかたっておらず、あまりネット上での露出もないからかと思います。

新宿の新しいビルに入っていてとてもきれいなクリニックで、人の対応も◎。

内科などの保険診療も扱っているので男性や子供もたまにいますが。

院長は男性ですが、あっさりした感じの先生です。まあまあ若そうに見える。

小陰唇縮小術、このクリニックではあまり症例としては多くないけど、昔からある手術でそんなに難しいものではないとのことでした。

他のクリニックが売りにしている縫い方や切り方も、どれもそんな変わらないよとのこと。

この手術であまり宣伝してないけど、どうやってうちを見つけたの?って言われてしまった。笑

実際に見せることもなく問診だけで終わりましたが、カウンセラーはいないので料金とかも全て先生に聞けます。

これは個人的にはありがたい。(カウンセラーはノルマの関係で必死な人が多いイメージ)

先生の人柄も気に入ったし、何よりもここは明朗会計。

20万で局所麻酔込。怖い人は静脈麻酔を+1万でつけられるとのこと。

副皮は必要なければ取らないけど、おさまりが悪い場合は切除。ただしプラスでお金は取らないというありがたい仕組み。

場合によっては血液検査代が2000円位かかるかも。

美容外科にありがちな高い金額で契約させようとする姿勢は全くなく、むしろ保険適用でいけるならそっちを勧めてくれる貧民に優しい()クリニックです。

前金1万円を払って、電話で手術日を予約することになりました。

まだ手術日が決まっていないので、実際のレポはまだ後日。

 

クリニックの選び方

今回2つのクリニックを回ったのですが、なんとなく小陰唇縮小をいかにもウリにしてる感じのところは避けた方がいいのかなと思いました。

1つ目のクリニックがまさにそうなのですが、有名女医の知名度をいいことにかなりぼったくりな金額になっているように思います。

以下のようなクリニックには注意した方がいいかもしれません。

抜糸ありとなしで値段設定がかなり違う。

カウンセリングにいけば必ず抜糸なしの方がいいと勧められるはずです。

そんなにいいのならば抜糸なしのみを掲載すればいいと思いませんか?

そうしないのは抜糸ありの安い金額で人を集めて高い方を契約させるためです。

 

麻酔などで別料金が上乗せされる

もちろんオプションで選べる麻酔を個人の判断で上乗せするのは自由です。

が、必要であるにも関わらず、そもそもの手術料に含まずに高額な麻酔代を上乗せするのは不親切に思います。

 

副皮と小陰唇で別々に料金が発生する

それぞれの金額が安価に抑えられていて、合わせても常識的な金額になる場合は問題ないと思います。

が、それぞれに20万ほどかかるようなケースは高すぎるでしょう。

 

いわゆる有名クリニックはこの3つを満たしているケースが多いです。

有名なところは口コミも多く、ホームページの説明も充実しているので安心かもしれませんが、口コミの多さには理由があるわけです。(モニターの条件を見ればわかるはず)

デリケートなところだから実績があって安心できるところで受けたいというのはごく自然な心理です。

とはいえ、顔など不特定多数の目に入る部分の整形と比べれば、小陰唇縮小術は決してリスクの高いものではありません。

なんなら、出産の際に大半の人は会陰裂傷や切開を経験するわけですが、その際は形成外科の知識のない産婦人科医が縫うわけです。

そう思えば、形成外科としての経験がきちんと備わっている先生を選べば、それなりに満足いく仕上がりになるはずです。(もちろん全くミスがないとは言えませんが)

まあ、小陰唇肥大に悩んでいる場合、最初よりひどくなるってことはあんまり想像つかないですよね。

切りすぎて機能的に問題が出てしまうケースはあるようですが、そこはきちんと先生と相談して決めましょう。

ということで、次回は実際に手術を受けた後にUP予定です!