ワーキングマザー、今度こそ転職します!

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前回の記事から約2週間。今度こそ無事転職先が決まりました。

前回の記事→転職活動まさかの仕切り直し!

お休み期間ということでいろいろと受けれたので振り返ってみようと思います。

 

とにかく受けまくった1月。

11月に一度内定(のようなもの)が出ていた私。

入社はいつでもOKとのことだったので、現職の仕事のキリを考えて1月末退職で進めることにしました。

12月中旬に退職の意思を伝え、内定先へも連絡。が、内定先から一切の連絡がこない。

病欠や休暇の可能性も考えるが、年明けになっても連絡は来ず。人事担当者の電話もつながらない。

これはまずい、ということで転職活動を再開したのが前回の記事でした。

年末年始のお休み中に転職サイトを見まくり、条件が合うものにはどんどん応募し・・・

実際に面接調整は有休消化が始まる1月中旬から始めました。(もともと有休消化の期間が決まっていると別でお休みも取れないし、夜は保育園のお迎えがあって無理だし調整が非常に難しい泣)

約1か月で応募自体は10以上したはず。そのうち半分以上が面接に進めました。

せっかくのお休みなので毎日面接なのは避けたく極力詰め込んだ結果、1日で面接3件なんて日も。

2次面接(最終)に進めたのは2か所だけでしたが。

やはり退職が決まってからの転職活動というのはやりやすいのは間違いないです。

面接日程を気にすることなく応募できますし、早く決めたい!という思いもあって真剣に活動できます。

 

ワーキングマザーにオススメの転職ツール

私が利用した転職サイトは、typeの女の転職・doda・en・マイナビ転職・LiBzCAREER・wantedly。

エージェントは、リクルートエージェント・doda・type・リアルミーキャリアです。

最終的に決まったのはwantedlyでした。

ワーキングマザーやワークライフバランスを大事にしたい人にオススメなのは、女の転職・doda・LiBzCAREERあたりでしょうか。時短相談可能な求人や残業なしの求人が探しやすいです。

ベンチャー志向のある人であればwantedlyもいいですが、少なくとも知り合いがIT系だったりベンチャーで働いていて興味があるレベルでないと勇気がいるかも。詳しくは後述しますが。

 

エージェントは使いづらい?

私の場合ですが、エージェントはイマイチ使いづらかったです。

企業側の目線で考えると、転職サイトよりエージェントの方が高コストであり、求める水準も高くなりがちです。

また、エージェント内の書類選考で落ちる可能性もあるので、経歴のバランスが取れている人でないと難しいように思いました。

私の場合は専門卒、転職回数4回、30代前半子持ち、と転職市場の価値が低いのでエージェント側としても使いづらかったかなと思っています。(転職サイトだと、リクナビNEXTもあまり女性に特化していないこともあってやや使いづらい印象)

前職が人材系なので良くわかるのですが、キャリアアドバイザーというのも決して優秀なわけではないです。

新卒2~3年目のキャリアアドバイザーなんかもいますし、成績優秀なキャリアアドバイザーというのも市場価値が高い人ばかりを扱っているだけだったりします。(もちろん本当に優秀な人もいるでしょうが)

個人的にはそこそこの経歴を持っていて、かつ誰かに相談しながら転職活動を進めたい人向けかなと。

非公開求人と言ってエージェントを通さないと受けられないような企業もありますが、そういうところは本当に優秀な人を探しているので、それこそ経歴が綺麗な人向けです。

大卒じゃないとか、派遣や契約社員ばかりで正社員経験がないとか、転職回数が多いみたいな人はおとなしく転職サイト使いましょう。

時短正社員に特化したリアルミーキャリアというのもありますが、スタートアップ企業なようでまだまだ求人が少ないです。あっても同じくスタートアップのものがほとんど。

最初に説明されますが、時短正社員としての求人ではなく「時短でも相談できる求人」を扱っています。

企業側からすれば、この方のスキルであれば時短でもいい、というレベルなので、やはりその職種で経験を積んだ人なんかが対象になるでしょうね。

 

※エージェントに関する過去記事→転職エージェントを利用するべきか?

 

wantedlyとは?

さて、私が最終的に決めることになった企業との出会いはwantedlyでした。

wantedlyは求人サイトというニュアンスとは少し異なり、つながりを大切にしたビジネス系SNSです。facebookと連携しています。

facebookのつながりがそのままwantedly上でつながりになったりするので、プライベートを分けたい人にはイマイチかも。

そういう意味でも参加しているのはベンチャー企業がほとんどです。

ベンチャー界隈ではリファラル採用といった、社員のつながりを基にした採用手法が多く取られています。昔だったらコネ採用、みたいなイメージでしょうか・・・?

確かに何も知らない人を堅苦しい面接で判断するよりも、社員の友人なんかをカジュアルな場でスカウトした方がよほど見極められそうな気がしますよね。

特に経歴で勝負できないような人なら、人柄から見てもらうチャンスでもあります。

大手求人サイトに載ってないような企業もあるので、興味がある人は見てみてもいいかも。意外な知り合いが見つかるかもしれません。

また、wantedlyの場合、面談という形がとられることが多く、スカイプ上で終わることも多いです。

現に私も2回ほどのスカイプ面談で内定がもらえました。

履歴書・職務経歴書は提出していません。簡単な職歴は確認されましたが。

面談内容もカジュアルなので、きちっとした会社じゃないと不安、という方にはあまり向かないかもしれませんね。

ベンチャー全般に言えますが、制度がきちんとしていなかったり社員がフランクだったり、という空気になじめる人や日本の古い体質が嫌いな人には合うと思います。

 

転職はやっぱり縁だった

今回5回目の転職となるわけですが、5回目にして転職って縁なんだなあと実感しました。

今思えば連絡が取れなくなった企業はそれで正解だったのだと。むしろそうなるように仕向けられたのではと思えるほどです。

職種も希望とはやや異なっていましたし、会社の印象もそこまででした。それでも当時は転職したい一心でしたし、家庭との両立もまあ叶いそうなところではありました。

が、今回決まったところはこれまでに経験した職種の中でも好きだった職種ですし、何より出社義務がありません。在宅勤務がベースになるので通勤時間を気にしなくてよく、ワーキングマザーには嬉しいところです。ちょっと年収は下がりますが。

実はもう1社同じような職種で最終面接が早々に決まっていたところがあったのですが、面接官との調整がうまくいかずずるずると調整が長引いていました。

結局今回決まった企業で内定が出たため辞退したのですが。

そこがスムーズに進んでいれば今の企業に出会うこともなかったかもと思うと、本当に縁を感じた次第です。

 

最後に、働くママにはベンチャーって結構オススメですよ。